独立したトピック(ボックス文字)を挿入作成|Xmind使い方

独立したトピック(ボックス文字)を挿入作成|Xmind使い方

トピックを作成していくと、ブランチ(線)が自動作成され、それぞれのトピックが結びつくようになります。
トピックを関連させず、単体で作成したい、独立して作成したい場合にご覧ください。なお、フローチャートを作成したいときの作業はこの項目、知識が必要となると思います。

独立したトピックは”フローティングトピック”というトピック名になります

フローティングトピックの挿入は下記のいずれかを行ってください

  1. 右クリックから作成挿入
  2. マウスをワークブックのトピックがないところ(あいているところ、または、フローティングトピックを配置したいところ)に持っていき、右クリックし、[フローティングトピック]または、[フローティング中心トピック]をクリックします

  3. メニューバーから作成
  4. メニューバーから[挿入]-[フローティングトピック]または、[フローティング中心トピック]をクリックします
    floating

フローティングトピックが作成されました
floating01

フローティングトピックは現在独立した形で作成されています。
しかし、フローティングトピックを移動する際、他のトピックと関連させること独立から外れることに注意しなければなりません。
移動するとき、赤い線でトピックと結ばれます。
その赤い線で結ばれた状態でドロップすると、関連が生まれ、度靴から外れます。
(下図オレンジ枠の部分)
floating02
それを防ぐために、移動の時はキーボードの[Shift]を押しながらマウスでドラックし、移動させます。そうすることにより、赤い線は表示されず、独立したまま移動させることができます。